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「女王陛下のハミルトン」

F1ワールドチャンピオン、ルイス・ハミルトン(24歳)は3月10日エリザベス女王からMBEを授与されたそうです。MBEは大英勲章第5位だそう。それにしても女王陛下の淡いピンクのワンピースの上品なこと、さらに赤い絨毯と照明、そしてハミルトンの緊張した笑顔など素敵な1枚の写真になっています。ところが良く見てみると背景に立つ人はSP?なのでしょうか、こちらを向いていません。宮殿の中の叙勲式にしては「???」な感じですね。ルイスのスーツももう少し・・・な感じはしますが、とまれ色見のよい一枚。

ルイスは「女王に会うのでとても緊張した。これまでで最も圧倒的な経験のひとつだった。言葉も出ないくらいだった」

おそらく優勝を決めたブラジルのスターティンググリッドでシグナルがブルーになる瞬間よりも緊張したのでしょう。

そして「女王の前に立つまで、それがどんなに特別なことかわからないものだ」世界的な不況やF1の規模縮小やら撤退やらと言う話もどこ吹く風、今月末にはオーストラリアからF1サーカスは始まる。

そんなF1ネタをもうひとつ。「そのルイス・ハミルトンがMP4-24をiPod touchで遠隔操作!?」あるファンがiPod touchを使ってYou-Tubeに動画をUPしたところ、なんとボーダフォン・マクラーレン・メルセデスチームから招待が ...。それはまるで「ドッキリカメラ」をみるようです。最後には驚きのシーンが!!事務所でご覧の方はボリュームを少し下げてお楽しみください。

http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51476734.html

No.007 09/03/12


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No.002 44億円のマティス
No.001 教員免許更新
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Creative Director
山田 徹 Yamada Tetsu 株式会社グローブコンペティション代表取締役

最近(2008年4月)事務所を郊外に移転しました。そこは趣味のラリーマシン製造のために田舎に所有していた鎮守の森の前にある自動車工場を大改造して制作。本来デザイナーの腕としては自信がある?ものの今回は「原則として廃材や貰い物で、作る。図面は引かない!行き当たりばったりで作る」というコンセプト。友人の世界的建築家の有馬裕之氏も「・・・・」と大納得?の新オフィスで、いまだ未完成の部分をどうしようかと悩んでいるようです。その有馬氏は、ここにリエゾンオフィスを置こうかと思案中とのこと。特に表に向けて閉鎖的、裏に向けて開放的!!?な事務所。来る人を阻み、来た人を快適に、が特徴だそう。

1階はベランダ部分が主な打ち合わせスペースですが、目の前はすぐ鬱蒼とした森。ベランダからはすぐに小径があり、鎮守の森の散歩が出来ます。またこの森は特に小鳥が多く、午前中は素晴らしい鳥の鳴き声で至福の時間が得られます。椅子は本人がコレクターだというだけあって、ものすごくたくさんあります。今度はデザイナーや建築家と林業関係者らとのコラボレーションで「木の椅子」を展開するプロジェクトも進んでいます。さらにはツリーハウス・プロジェクトは、都市と中山間の交流促進と、ただの遊び場ほしさの提案が進んでいます。さらに四国八十八カ所にならった?小さな山の中のトレイルを作ろうと考えているようです。

基本的には読書が趣味ですが、1年のうちの半分近くを旅と読書で過ごしています。クリエイティヴディレクター、コピーライター。時々イラストも描きます。環境問題は25年前から積極的だったのですが「最近はヒステリックな温暖化原理主義はいかがか?」と思案中。環境に特化した地域のフリーマガジンを計画中!なのですが、「環境問題はなにが問題なのか」みたいな切り口ではじめたいらしいので、しばらくしたらこのウェブサイトでも事後報告が出来るかもしれません。どうぞこれからもよろしくお願いします。

09/03/03