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「ぺルルスコーニ、やるねえ。」

イタリア・ミラノで上演された舞台「Magnificent Cuckold」で胸を露にした女優ベロニカ・ラリオに一目ぼれした男がいた。シルビオ・ベルルスコーニ43歳だ。当時ベロニカは23歳。「Magnificent Cuckold」を辞書を引くとかなり妖しいタイトル「素晴らしい妻を寝取られた男」それは何かがはじまらないわけは無かろう。

【5月6日 AFP】イタリアのシルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)首相(72)は5日、地元テレビ・ライ・ウーノ(Rai Uno)とのインタビューで、ベロニカ・ラリオ(Veronica Lario)夫人(52)との結婚生活は「終わった、もしくは終わりつつある」と語った。

ベルルスコーニ首相は、「終わったこと、もしくは終わりつつあることについて、個人的な問題であるにもかかわらず新聞などで大々的に取り上げられているのは非常に不愉快だ」と語った。さらに、ベロニカ夫人が、首相が友人の娘の18歳の誕生日パーティーに出席したことを指して「小娘を追いかけまわしていた」と発言したことに対し、「公に謝罪すべき」だとあらためて強調した。

ベロニカ夫人は伊メディアに発表した公開書簡の中で、首相が率いる与党連合「自由国民(People of Freedom)」が6月の欧州議会(European Parliament)選挙に擁立した女性候補者について、女優や元ミス・イタリアなど「政治経験のない若くてかわいい女性」が含まれていると指摘している。

5日のカトリック系日刊紙Avvenireは社説で、離婚騒動の一因には「首相自らが認める若い女優たちに対する弱さ」があると指摘し、行いを改めるよう呼び掛けた。

同日の報道では、首相夫妻は離婚手続きのために弁護士を雇ったという。ベルルスコーニ首相の家族が保有する資産は約65億ドル(約8600億円)に上るとされているが、イタリアの新聞紙上では、ベロニカ夫人が慰謝料を請求するかどうか憶測が飛んでいる。

ベルルスコーニ首相がベロニカ夫人を見初めたのは、女優だった同夫人が1980年にミラノ(Milan)で上演した舞台「Magnificent Cuckold」で胸をはだけた姿を見せた時だと報じられている。(c)AFP

いずれにせよ可愛いイタリア男だ。誤解を恐れずに言えば、男たるものこうでなければならない。だから内閣支持率70%超なんて事が可能になるんだ。失言も多いけど、分析すればなにか感じる共通の問題は、やはり男としてのちょっと痛いような可愛らしさだ。「オバマは日焼けしていて格好良い」も、サルコジに「君の妻はボクからの贈り物だ」とか、分けがわからないのだが、実は良く分かる。その答えは70%を越える支持率だといってしまうつもりは無いが、まあそのようなものだ。「これでいいのだ。」バカボンのパピィ。

No.027 09/05/08



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Creative Director
山田 徹 Yamada Tetsu 株式会社グローブコンペティション代表取締役

最近(2008年4月)事務所を郊外に移転しました。そこは趣味のラリーマシン製造のために田舎に所有していた鎮守の森の前にある自動車工場を大改造して制作。本来デザイナーの腕としては自信がある?ものの今回は「原則として廃材や貰い物で、作る。図面は引かない!行き当たりばったりで作る」というコンセプト。友人の世界的建築家の有馬裕之氏も「・・・・」と大納得?の新オフィスで、いまだ未完成の部分をどうしようかと悩んでいるようです。その有馬氏は、ここにリエゾンオフィスを置こうかと思案中とのこと。特に表に向けて閉鎖的、裏に向けて開放的!!?な事務所。来る人を阻み、来た人を快適に、が特徴だそう。

1階はベランダ部分が主な打ち合わせスペースですが、目の前はすぐ鬱蒼とした森。ベランダからはすぐに小径があり、鎮守の森の散歩が出来ます。またこの森は特に小鳥が多く、午前中は素晴らしい鳥の鳴き声で至福の時間が得られます。椅子は本人がコレクターだというだけあって、ものすごくたくさんあります。今度はデザイナーや建築家と林業関係者らとのコラボレーションで「木の椅子」を展開するプロジェクトも進んでいます。さらにはツリーハウス・プロジェクトは、都市と中山間の交流促進と、ただの遊び場ほしさの提案が進んでいます。さらに四国八十八カ所にならった?小さな山の中のトレイルを作ろうと考えているようです。

基本的には読書が趣味ですが、1年のうちの半分近くを旅と読書で過ごしています。クリエイティヴディレクター、コピーライター。時々イラストも描きます。環境問題は25年前から積極的だったのですが「最近はヒステリックな温暖化原理主義はいかがか?」と思案中。環境に特化した地域のフリーマガジンを計画中!なのですが、「環境問題はなにが問題なのか」みたいな切り口ではじめたいらしいので、しばらくしたらこのウェブサイトでも事後報告が出来るかもしれません。どうぞこれからもよろしくお願いします。

09/03/03