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「随分、更新を怠りました。」

もうすっかり春の気配です。風は冷たいけど、花粉は全開だけど・・・こんな日に事務所でパソコンの前に座ってるなんて、ありえません。

今日は、久しぶりの更新ということもあって、音楽のお話を。ボクは父が音楽関係の仕事をしてたもので、小学校1年生から英才教育を受けピアノとバイオリンをやった。

のならいいのですが、どちらも1回ずつ行って、やめた。ていうか、先生から断られたという身内の証言もあるくらいです。

ああ、やっとけば良かった。と思ったことなんて1度や2度ではありません。あのお洒落な東京の夜。グランドピアノのあるクラブ。いきなりですよ、「おっ、ピアノがあるねえ。」とかってリストの「愛の夢」でも弾いた日には、、なんてこと思ったことりしますね。

で、最近はバイオリンを好んで聞きます。諏訪内晶子が、1990年にチャイコフスキーコンクールで優勝して以来、彼女のチャイコフスキーと、サラサーテのツィゴイネルワイゼンは、座右の曲・・・そんな言葉あるのでしょうか?彼女の1714年製のストラディヴァリウスには、驚かされますよね。

ここのところ、注目はというと・・・ [youtube]

このツィゴイネルワイゼンは、素晴らしいですね。ネマニャ・ラドゥロヴィッチ、1985年生まれ、、、ユーゴスラビア出身。マシンじゃなくて楽器は1843年J.B.ヴィヨーム、フランス製です。これを聞くと男性の演奏も素晴らしいなあなどと。

No.047 11/03/07


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No.007 「女王陛下のハミルトン」
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No.005 「Celebrating Two Decades of Glamour」
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No.003 王義之蘭亭序
No.002 44億円のマティス
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Creative Director
山田 徹 Yamada Tetsu 株式会社グローブコンペティション代表取締役

最近(2008年4月)事務所を郊外に移転しました。そこは趣味のラリーマシン製造のために田舎に所有していた鎮守の森の前にある自動車工場を大改造して制作。本来デザイナーの腕としては自信がある?ものの今回は「原則として廃材や貰い物で、作る。図面は引かない!行き当たりばったりで作る」というコンセプト。友人の世界的建築家の有馬裕之氏も「・・・・」と大納得?の新オフィスで、いまだ未完成の部分をどうしようかと悩んでいるようです。その有馬氏は、ここにリエゾンオフィスを置こうかと思案中とのこと。特に表に向けて閉鎖的、裏に向けて開放的!!?な事務所。来る人を阻み、来た人を快適に、が特徴だそう。

1階はベランダ部分が主な打ち合わせスペースですが、目の前はすぐ鬱蒼とした森。ベランダからはすぐに小径があり、鎮守の森の散歩が出来ます。またこの森は特に小鳥が多く、午前中は素晴らしい鳥の鳴き声で至福の時間が得られます。椅子は本人がコレクターだというだけあって、ものすごくたくさんあります。今度はデザイナーや建築家と林業関係者らとのコラボレーションで「木の椅子」を展開するプロジェクトも進んでいます。さらにはツリーハウス・プロジェクトは、都市と中山間の交流促進と、ただの遊び場ほしさの提案が進んでいます。さらに四国八十八カ所にならった?小さな山の中のトレイルを作ろうと考えているようです。

基本的には読書が趣味ですが、1年のうちの半分近くを旅と読書で過ごしています。クリエイティヴディレクター、コピーライター。時々イラストも描きます。環境問題は25年前から積極的だったのですが「最近はヒステリックな温暖化原理主義はいかがか?」と思案中。環境に特化した地域のフリーマガジンを計画中!なのですが、「環境問題はなにが問題なのか」みたいな切り口ではじめたいらしいので、しばらくしたらこのウェブサイトでも事後報告が出来るかもしれません。どうぞこれからもよろしくお願いします。

09/03/03